日本愛妻家協会BLOG

群馬県吾妻郡嬬恋村を拠点に愛妻家というスローライフを楽しむ活動
名誉会長は日本武尊(やまとたけるのみこと)さん
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激白その1

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    「防妻マニュアル計画」ですっかり火がついてしまった。
    某広告代理店某部長45才からいただいたメール。
    あまりに迫真なので掲載決定!

    //////////////////////////////////以下コピー

    防妻なくして愛妻家なし!。
    妻害は忘れず「毎日」やってくる。
    愛妻のつもりが恐妻との世のそしりをおそるるなかれ。
    防妻訓練あっての愛妻家生活。
    防妻マニュアルあっての新婚生活。
    防妻なくして愛妻家なし、なのです!!。

    ■激録その1
    それは新婚時代からはじまっていた、のである

    朝四時半に帰った新婚アパートの扉に鍵がかかっていない!?
    そっと開けてみると暗い部屋を横切る人の影、
    そしてまるで弓矢をいるように、
    「よかったはね・・(沈黙)
    よかったわね、あと30分遅かったら出ていってました。」
    (ビシッ:弓矢があたる音)
    これはかなわない、向こうは何時間も待つ間
    ひたすら迎え撃つ言葉を研いていたとしたら。

    むかし聞いた有名人の言葉を思い出す、
    確か井上揚水のコメントだったような、当時妻は石川セリ。
    「男と女がひとつの屋根に暮らすというの?戦い゛なんですよ」と。

    今も師事する上司の警句、
    「一緒に暮らす動物として雄は雌には勝てないのだ、
    勝てない戦いをしてはいけない、
    わたしは戦わない、時々定期的に暴れるのだ、
    それも理屈抜きに機嫌を損ねて荒れ狂う、
    男の恐さ?をインプットするねだ、
    それでやっとトントンになるのだよ」と。

    続く
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    この記事に対するコメント

    おもしろそうな協会ですね。
    私も、一発で撃沈するために言葉使いを日々磨いています。
    思いました。
    男の人を静かになだめる方法って母から娘へ、しっかり伝えられていくものなんですね。
    私はまだまだですが、母はもう神の域に達していて、父は相変わらず逆鱗に触れては請求書に追われています。

    Muran | 2005/10/08 11:32 PM
    男を静かになだめる方法が
    代々伝授されていたとは。
    そりゃ かないまへん。
    やまな | 2005/10/10 11:31 PM
    山名様

    産経新聞で知りました。入会希望します。
    西宮在住です。大阪支部の連絡先を教えて下さい。よろしくお願いします。
    宮原信哉 | 2005/10/24 9:19 AM
    宮原さんありがとうございます。
    大阪支部の代表はスマイリー片山さんです。
    明るく陽気なビジネスマンです。
    gakaxy@nifty.com
    こちらにメールしてください。

    ではでは
    やまな | 2005/10/25 5:37 PM
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